肌のくすみの原因と対策

なんとなく顔色が悪い、あるいはお肌がどす黒く見えるなどの状態が起こったら、くすみが起こっている可能性が濃厚です。

 

それでは、くすみが起こる原因と対策についてご紹介します。

 

 

肌のくすみってなんで起こるの?

お肌のくすみは、おもに以下の原因によって起こります。

 

ターンオーバーの遅れ

私たちのお肌はターンオーバーという新陳代謝を繰り返し、古い細胞と新しい細胞が入れ替わります。

 

そして、お肌が健康な状態であれば、28日間の周期でターンオーバーが繰り返されるといわれていますが、加齢などによってターンオーバー周期が長引くと、その周期がどんどん伸びて古い角質が剥がれずにくすみを作り出します。

 

糖化

食品から摂取した糖質が体内でタンパク質と結びつくと、糖化という肌老化が起こることがあります。

 

血行不良

身体全体に血行不良が起こるとお肌が栄養不足に陥り、なんとなく顔色が悪い、お肌がどす黒く見えるなどの状態が起こることがあります。

 

肌くすみを改善するには?

では、現在起こっているくすみは、どのようなケアで改善することができるのでしょうか?

 

ビタミンCとEでケア

まず、ビタミンCとEを含む食品を意識して摂取してみましょう。これら成分は、ともに強い抗酸化力や美白作用を持っていますので、くすみの改善に役立ちます。

 

また、化粧品でビタミンCやEを取り入れるのであれば、ビタミンC誘導体やビタミンE誘導体が配合されている製品を選んでください。

 

ビタミンCやEはそのままの形ではお肌から吸収されにくく、誘導体に加工された成分を使用することにより、スムーズにお肌に浸透させることができます。

 

ピーリングケア

ターンオーバーが遅れている可能性があるのであれば、週1〜2回を目安に、ピーリングケアを行ってみましょう。ピーリングは古くなった角質除去に役立ちますので、適度に行うことがくすみの改善に役立ちます。

 

糖質の摂取量を減らしてみる

お肌が茶色っぽい、あるいはどす黒く見えるというのであれば、糖化を疑う必要がありますので、ひとまず糖質の摂取量を減らしてみましょう。

 

また、ビタミンCやEを摂取することも大切ですが、ひとたび糖化が起こると改善には時間がかかりますので、セルフケアに限界を感じたのであれば、美容外科などでレーザー治療などの治療を受けてみることか望ましいでしょう。

 

適度に運動、身体を冷やさない工夫

身体の冷えが気になり、なおかつ顔色が悪く見えるのであれば、冷え症である可能性が高いと考えられます。冷え症を改善するためには、なるべく身体を冷やさない工夫を行うとともに、適度に運動を行って代謝機能を向上させなくてはなりません。

 

運動が苦手であっても、なるべく身体を動かしたり、毎日30分程度の散歩に出かけたりするなどの工夫を行い、早めに冷え症を改善しておきましょう。

 

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