ティーライフ:発酵緑茶オールインワンウォータージェルの保湿効果を口コミ

私はティーライフの発酵緑茶オールインワンウォータージェル化粧品を使っています。発酵緑茶エキスは保湿効果が高いんですよ。

 

 

自分の肌の悩み

30代までは、オイリー肌で、夕方になるとテカリが目立つことが悩みでした。

 

40代に入ってからは、皮脂の分泌が減ったのかオイリー肌の悩みは落ち着いてきたのですが、かわって肌全体のハリのなさ・目元のたるみ・ほうれい線・目元の小じわなど、加齢によるトラブルが色々と気になり始めました。

 

ですが、まだ子どもも小さく、美容に時間もお金もかけていられない状態。とにかく、忙しくても保湿だけは欠かさないようにしようと考えた結果、オールインワンジェルなら可能ではないかと思い検討してみました。

 

発酵緑茶オールインワンウォータージェルを知ったきっかけ

もともと私はティーライフ社の「ダイエットプーアール茶」を長年購入していました。

 

ある時、お茶の定期購入の箱に「発酵緑茶オールインワンウォータージェル」のサンプルが同封されており、試しに使ってみると、その時期に使っていたロート製薬の「肌ラボ 極潤3D形状復元ゲル」というオールインワンジェルとよく似た使い心地でした。

 

成分を見てみると、形状復元3Dヒアルロン酸は同じだったのですが、他に保湿成分として「醗酵緑茶エキス」「アーティチョーク葉エキス」が配合されていました。

 

ちょうど使用中のオールインワンジェルがなくなりそうだったので、2個セットで注文してみました。

 

 

発酵緑茶オールインワンウォータージェルに期待したこと

ティーライフはもともとお茶の通販会社で、看板商品の「ダイエットプーアール茶」の醗酵技術を生かしたスキンケア製品をたくさん開発しています。

 

調べてみると、「発酵緑茶オールインワンウォータージェル」緑茶を発酵させたエキスには強い抗酸化作用があることが分かりました。

 

昔から、「緑茶を日焼け止めがわりに肌につけると良い」とか、「あせもや水虫に効く」といった民間療法を耳にします。

 

作家のさくらももこさんのエッセイでも、何をしても治らなかった頑固な水虫に、濃く淹れた緑茶と茶殻をつけたらなんと改善したというお話を読んだことがあります。お茶の産地静岡県出身の方らしい話ですよね。

 

その緑茶を醗酵させたエキスの働きで、通常であれば、紫外線が肌に当たる→体内にある「コラゲナーゼ」という酵素が活性化する→真皮のコラーゲンを破壊→肌のたるみ・シワ・ハリのなさなどを引き起こすということが起こるのですが、「コラゲナーゼ」の活動を阻害することでコラーゲンの分解が抑えられ、肌の衰えが予防できるということなんです。

 

「たるみ・シワ・ハリのなさ」と、まさに私の肌悩みをカバーしてくれる作用があるのでは?と思いました。

 

同時に配合されていた「アーチチョーク葉エキス(アーティチョーク葉エキス)」についても調べてみました。アーティチョークというと、高級なレストランでしか出てこない野菜というイメージですが…。

 

アーティチョークのほろ苦い味のもととなる成分「シナロピクリン」が、肌の表面だけでなく角質層まで入り込んで老化の原因となる物質「NF-κB」の過剰な働きを抑制してくれることで、老化防止や美白・毛穴の引き締めが期待できるということで、ちょっと難しくなってしまいましたが、「とりあえず、アンチエイジング効果がありそう」と期待しました。

 

価格

1個 2,980円+税(50g入り)(2個まとめ買い)

 

使用期間

〈1個目〉
2016年11月頃〜約1か月使用後いったん使用を止めて、2017年4月頃再開。2017年7月に使い終わりました。

 

〈2個目〉
2016年8月〜12月

 

私は、朝は拭き取りタイプのローションを使っていますので、オールインワンジェルを夜の洗顔後に使用していました。

 

一日1回の使用で約4か月使用可能でした。一日2回、朝晩に使用するなら約2か月使えると思います。

 

(広告には朝晩の使用で1〜1.5か月と書かれているので、私の一回分の使用量が少なめなのかもしれません。首やデコルテへの使用もおすすめです、ともありますので、顔だけなら2か月くらい使える気がします。)

 

発酵緑茶オールインワンウォータージェルの効果と感想

サンプルに同封のチラシには、商品開発部の女性スタッフの「ゼリーのようなオールインワンジェルを肌にのせたら心地よいのでは」というアイデアから生まれたと書かれていました。

 

たしかに、ブルーの容器、ウォータージェルという商品名からも、涼しげで春から夏に合いそうな印象を受けます。

 

私は、バースデー割引を利用したかったため、購入時期が秋(誕生月)になってしまい、実際に使用を開始したのは11月でした。

 

サンプルをもらった時期は暑い時期だったのでそれほど感じなかったのかもしれませんが、現品が届いてみて、最初の使用感は、それまで使用していた「肌ラボ 極潤3D形状復元ゲル」と比べるとかなり「さらっとしている」と感じました。

 

無色透明なジェル状で、手に取ると最初はゼリー状に固まっていますが、だんだんとデコボコがなくなってとろりとしてくる、「形状復元ジェル」です。スパチュラもついているので清潔に使えます。

 

肌に乗せた時の伸びはよく、余計な香りもついていないので、ストレスなく使用できました。

 

11月後半になり、空気も肌も乾燥してくると、入浴後これだけではうるおいを保つのが難しくなり、しばらくは保湿クリームを重ねて対処していましたが、やはり急いでいると手間に感じるため、結局、「肌ラボ 極潤3D形状復元ゲル」を買い足してしまいました。

 

春になりまた4月からこの「醗酵緑茶オールインワンジェル」の使用を再開しました。そのまま夏場は快適に使用し、2個をほぼ使い切ろうとしているところです。真夏は冷蔵庫で冷やしておくととても気持ちよく使用できました。

 

購入を考えている人へのアドバイス

実は、この「醗酵緑茶オールインワンウォータージェル」ですが、販売終了となってしまったようです。

 

この商品の後に、もっと濃厚なテクスチャーで、セラミドや、アルガン・ホホバ・マカデミアナッツ・アボカド・ローマカミツレなどの植物性オイルを配合した「醗酵緑茶 オールインワン高保湿ジェル」が「秋冬用」として発売されたので、私が感じた通り、秋冬に使用するには難しい商品だったのでしょう。

 

使いかけのオールインワンジェルを、春になって使用再開する時「大丈夫かな?」と思いましたが、冷蔵庫で保管していたこともあり、自己責任で使ってしまいました。でも、通常は開封して長時間使わなかったスキンケア用品は、衛生面や品質の劣化などを考えるとあまり使用するべきではないですよね。

 

そうなると、せっかく買っても季節の変化で使い残して処分してしまうのではもったいないですし、販売終了となってしまった理由が分かるような気がします。

 

現在は、上記の「醗酵緑茶 オールインワン高保湿ジェル」はまだ販売中ですが、さらに後続商品として「TeaTea」というシリーズが新発売になっています。このシリーズの「teatea オールインワンジェル」は、保湿力が高いことでちょっと話題になっている成分「サクラン」を配合したのがポイントのオールインワン化粧品のようです。

 

長年ティーライフ商品をよく購入している私の予想では、新商品が出ると、ひとつ前のモデルがセールになることが多いですので、あえて「醗酵緑茶 オールインワン高保湿ジェル」がセール販売になるのを狙って購入してみるのもお得かもしれません。

 

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